|
新車の価格で重要なのは「総支払額」です。総支払額とは「車両本体価格」に様々な諸経費を加算して算出されます。従って「車両本体価格」だけで見ると、値引きが可能な範囲も「車両本体価格」に限定されてしまいます。
新車を安く(値引きして)買うためには、「総支払額」で見積もりを取り、その総額を抑制すれば良いのです(=値引き)
「車両本体価格」を値引きしてもらう(交渉する)のは当然ですが、「総支払額」の中の様々な項目で支出の抑制(=値引き)が必要です。
まずは、「総支払額」で見積もりを取ってみましょう。見積もりを取る事で何に幾ら必要かという事が明確にわかります。クレジット(ローン)を考えているユーザーはその利率を知る事もできます。同系列のディーラーでも利率が違う事は良くあります。
見積もりをもらったら詳細に検討しましょう。いらない費用があればカットし、最初は本当に最低限必要なベース車を考えて計算を行います。
そうすると自らが納得できる「目標総支払額」が見えてくるはずです。その「目標総支払額」と「見積もり」の差額が「値引き要求額」になります。
そうしてオプションや付属品の追加などいくつかのパターンを検討して再度見積もりを行い「総支払額」と「できあがった車」で納得するパターンを見つけます。
何はともあれ見積もり依頼をする事が重要な第1歩となりますので、是非見積もり依頼をしてみて下さい。
|